2010年01月30日

稲嶺氏当選「日米関係にさらなる緊張」…米紙論評(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は24日付の東京発の記事で、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場の現行移設計画に反対する稲嶺進氏が勝利したことを、「移設計画を危険にさらすとともに、日米関係にさらなる緊張をもたらす」と論評した。

 同紙は、鳩山首相が「沖縄の人々の声に耳を傾けたい」としていることに触れ、「首相にとって、米国の要請を受け入れることは政治的にさらに困難になった」とした。

 24日付のワシントン・ポスト紙(電子版)も、「日米関係に大きな衝撃を与えるかもしれない小さな街の選挙で、有権者は基地移設に反対する新市長を選んだ」と懸念を示した。

 米政府は24日夜(日本時間25日午前)までは公式の談話を出していない。

停電でストップの東海道新幹線、運転再開(産経新聞)
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2010年01月27日

小沢氏23日聴取「潔白証明へ強い意志を」…首相(読売新聞)

 鳩山首相は21日、民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部による小沢氏の任意の事情聴取が23日に行われる見通しとなったことについて、「小沢幹事長が、自分の身の潔白を証明したいという強い意志で聴取に応じると思っている。そこですべてが明らかになることを強く願っている」と述べた。

 政権運営への影響を避けるため、小沢氏と距離を取るべきだという意見が党内にあることについては、「党代表(首相)と幹事長の距離が大変遠いみたいな話は、政党としてはあり得ない」と語った。

 一方、逮捕された石川知裕衆院議員の進退については、「議員辞職みたいな話に関しては、ご本人がどう判断するかも含めて、我々として判断をしていない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

ベッド付近燃え81歳重体 大阪の市営住宅(産経新聞)
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2010年01月26日

筒井寛秀師、死去 東大寺の元別当(産経新聞)

 東大寺(奈良市)の元別当(住職)で長老の筒井寛秀(つつい・かんしゅう)師が23日、肺炎のため死去した。88歳だった。通夜は25日午後7時、葬儀・告別式は26日午後1時、奈良市雑司町406の1、東大寺塔頭(たっちゅう)の自坊・龍松院で。喪主は長男で東大寺執事長、筒井寛昭(かんしょう)師。本山葬の日程は未定。

 奈良市出身。昭和10年に13歳で得度。大正大史学科を卒業した。東大寺の庶務執事や教学執事、執事長などを歴任し、平成2〜5年に第212世別当、華厳宗管長を務めた。その後は長老。

 東大寺大仏殿の「昭和大修理」では、勧進部長として全国各地を回って寄進集めに尽力した。別当在任中は南大門の金剛力士像2体(国宝)の解体修理に取り組んだ。鎌倉時代に東大寺を再興した重源上人の足跡を追い、研究者らとともに各地を調査旅行。重源の功績や東大寺の秘話をまとめた「誰も知らない東大寺」(小学館)を出版した。

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